旧河道 近江は川だった?

国土地理院の治水地形分類図によると、近江地区は昔川だったことがわかります。

2019年の台風19号の被害で川崎市の多摩川近郊で浸水被害が出たところが、この旧河道にあたる場所でした。

周りより低い場所なので、浸水しやすく、早めに非難する必要のある場所ということです。 頭に入れておきましょう。

 http://maps.gsi.go.jp/#15/38.281616/140.272536/&base=std&ls=std%7Clcmfc2&blend=0&disp=11&lcd=lcmfc2&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0&d=m

水防訓練

秋の台風シーズンを前に、ボートによる避難を中心に、水防訓練を実施しました。
相模小学校のプールをお借りして実施しました。



近江っ子クラブ共催 防災キャンプ

2019年7月27日28日の1泊2日 近江公民館で近江っ子クラブとの共催で子供のための防災キャンプを実施しました。
 

!! 「警戒レベル」の運用開始 !!

警戒レベルの表(警戒レベル5は命を守るための最善の行動をとる、レベル4は全員避難、レベル3は高齢者等と支援者は避難・他は準備)

避難情報等の伝え方が変わりました
 平成30年7月豪雨における甚大な被害を受け、中央防災会議「平成30年7月豪雨による水害・土砂災害からの避難に関するワーキンググループ」の報告書で「様々な防災情報のうち、避難勧告等の発令基準に活用する情報について、警戒レベル相当情報として、警戒レベルとの関連を明確化して伝えることにより、住民の主体的な行動を促すこと」が示されました。
 これを受け、山辺町が発令する避難情報等、国や県から提供される防災気象情報が変更されました。


例えば、最も重要な避難の開始に関しては、

警戒レベル3」は市町が発令する「避難準備・高齢者等避難開始」で、「高齢者等の要配慮者は立ち退き避難」をする、

警戒レベル4」は市町が発令する「避難勧告、避難指示(緊急)」で、「全員が立ち退き避難」をすることとなります。

近江地区の皆さんは、町の防災行政無線や登録制メール、県の防災メールなどで、「警戒レベル3や4」が発表された場合は、速やかに避難を開始してください。

災害用統一SSID「00000JAPAN」の紹介

災害用統一SSID 00000JAPAN (ファイブゼロジャパン)

災害時に避難所などで臨時に提供される通信環境についてのお知らせです。


パンフレットもご覧ください。
https://www.wlan-business.org/wp/wp-content/uploads/2018/12/b0990cf00929227e2fde820c79229e9f.pdf

1丁目~5丁目の避難訓練を実施しました

6月9日 小海地区の1丁目~5丁目の各地別避難訓練を実施しました。

今回も大勢の方にご参加いただきありがとうございました。
写真は、想定避難先の近江公民館前で、避難人数報告後防災設備等について勉強しているところです。