秋の台風シーズンを前に、ボートによる避難を中心に、水防訓練を実施しました。
相模小学校のプールをお借りして実施しました。
1丁目~5丁目の避難訓練を実施しました
6月9日 小海地区の1丁目~5丁目の各地別避難訓練を実施しました。
今回も大勢の方にご参加いただきありがとうございました。
写真は、想定避難先の近江公民館前で、避難人数報告後防災設備等について勉強しているところです。
今回も大勢の方にご参加いただきありがとうございました。
写真は、想定避難先の近江公民館前で、避難人数報告後防災設備等について勉強しているところです。
山辺町で初めてらしい、土嚢積訓練
8月26日 早朝 小雨模様の中、洪水等の浸水害を想定した、土嚢(どのう)積訓練を、消防団の皆様の指導の下、行いました。
袋の中に砂を詰めすぎないこと、縛るときに袋の中で砂が広がる程度の余裕を持つこと、レンガのように段ごとに互い違いに積むこと、などの注意事項を伺いながら、近江公園の砂場の砂で、土嚢を積み上げ、浸水を食い止めるための応急的な堤を作りました。
実際の災害の時には、各家庭の玄関先等、浸水の恐れがありそうなときに、各家庭の要望により、各家庭で実施することになります。
詳しくは、近江地区自主防災会にお尋ねください。
子供たちと、防災キャンプ
7月28日 夏休みを利用して、子供たちの防災意識高揚を目的に、近江公民館で1泊の防災キャンプを実施しました。
本来は公園でのキャンプの予定でしたが、台風の影響で、強風が吹いていたため、安全を高りゃし、公民館の中で実施しました。
防災講習、折り紙食器つくり、防災ゲーム、炊き出し調理訓練(カレーライスとサラダ)、避難所宿泊体験、などを行い、夏休みの思い出の一つになったのではないでしょうか。
各家庭でも、どんな災害が予想されるか?、避難はどこに?、連絡手段は?、事前の備えは?、などの話をしてみてください。
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