火災報知機共同購入について

火災報知機の共同購入の申し込みを締め切りました。
今回は、20軒、40個の申し込みとなり、価格交渉の結果、1個当たり¥3,650.-となりました。

この、共同購入については、後日、再度実施したいと思います。

第2回 部長会開催

6月10日 19時30分より
第2回 部長会を開催しました。
出席 6名

1)火災報知機共同購入について
 40台(20人)の申し込みがありました。
2)連絡網について
 自主防災会の事務連絡等のために、連絡網を作成しました。
 配布、回覧、電話連絡等はこの連絡網を使用することとします。
 --連絡網は関係者のみ配布とし、公開はしません。--
3)訓練等について
 救助訓練等、消火訓練、避難訓練、が一般的だが、住民の防災意識向上のため、自分の命を守るため、地震体験、けむり火災体験、防災頭巾作成、かまど検査等が必要との意見が出された。(防災頭巾については、あけぼの会に製作を依頼できないか検討)
 町の担当者と相談し、何ができるか訓練等のメニューを調査し、次回決定することとする。
4)町内の消火栓等について
 防火部で消火栓等の確認を行ったところ、町内の消火栓は一部少ないところがあることがわかった。町に増設を要望する。
 消火栓を使った消火活動では最低3人は必要とのことで、一人でも消火できる消火器を街角に設置したほうが良いのか、その場合の問題点等について調査することとした。
5)自治会の防犯防火部、消防団との役割分担について
 消火栓の確認等について、当初、消防団で行っていたが、一昨年からは自治会の防犯防火部行っていた。今年からは自主防災会で行うこととする方向で、それぞれが検討する。
 また、消防団で以前に行っていた「かまど検査」(各家庭を訪問し台所等の安全対策等についての検査・指導)を、最近は、消防団員と住民の付き合いが少ないためか、住民に拒否されて検査しにくくなっている。これを、自主防災会で(もしくは共同で)行う方向で検討することにする。
6)自主防災組織リーダー研修について
 山辺町より案内のあった、「自主防災組織リーダー研修」(7月2,3の1泊2日)に3名が参加することになった。

次回の部長会 開催予定
7月8日(火) 19:30より 公民館2階にて
予定議題
 ・火災報知機共同購入について報告
 ・自主防災組織リーダー研修報告
 ・防災訓練等について
   訓練内容、日程等
 ・マップ作成のための調査・アンケート等について
   かまど検査等について
 ・設備・備品等の購入予算について
   街角への消火器設置等
以上

第2回 役員会 と 第1回各専門部会

5月22日
第2回の役員会を開催しました。
開始前には、全戸配布する自主防災会の規約と役員名簿の資料をそろえる作業を全役員で行いました。

会議では、下記の議案について審議しました。

1)会議の持ち方について
 前回の部長会で検討した会議の持ち方について説明し、全員の了解を得ました。
  ・役員会、 ・部長会 ・各専門部会 の3種類の会議を持つこと。

2)火災報知機の共同購入について、提案・説明を行い、原案通り承認されました。

3)各専門部会の役割分担について
 事務局より、役割分担のたたき台が示され、これを元に、各専門部ごと分かれて検討しました。
  ・広報部 地域住民への日常的な啓発活動を重点項目として活動する。実態調査を行う。

  ・防火部 危険箇所の点検調査を6月8日AM8:00~行う。初期消火訓練を実施する。

  ・避難誘導部 マップの作成をなるべく早く行う。

  ・救護部 全体の訓練の中で、救護部の訓練を実施する。

  ・給食給水部 全体の訓練にあわせて炊き出し等の訓練を行う。

 全体として、訓練は個別に行うのではなく全体で行うべきなので、部長会でなるべく早く、訓練の日程を決めることとする。

4)その他
 6月10日 19:30~ 第2回部長会開催 公民館にて

火災報知機の共同購入について

近江地区民各位

火災報知機共同購入のご案内

 近江地区自主防災会」の最初の活動として、「火災報知機の共同購入」を企画いたしました。
 住宅火災から生命を守るために、住宅用火災警報器の設置が義務づけられました。建物火災の死者のほとんどが住宅火災によるもので、もっとも多い死亡原因が逃げ遅れだといわれています。万が一の火災から生命を守るためには、火災の早期発見が必要です。住宅用火災警報器の設置は、消防法および町条例で次のように義務づけられています。

【設置時期】
新築住宅/平成18年6月1日から義務づけられています。
既存住宅/平成23年5月31日までに設置してください。
【設置場所】
寝室/ ふだんの就寝に使われる部屋に設置してください。子ども部屋も就寝に使われていれば対象となります。
階段/ 寝室がある階(1階など容易に避難できる階は除く)の階段の最上部に設置してください。
(2階に寝室がある場合は、階段と寝室の両方に設置してください。)

  ところが、火災報知機の価格が割りと高額で、種類も色々あって、何を買って良いのか良くわからず、また、これらをネタに悪質な訪問販売が発生していると言うことです。そこで、近江地区自主防災会では、安心して火災報知機を設置してもらうために、共同購入を企画しました。
  是非、ご検討ください。

【共同購入方法】
  別紙申込書で皆様から注文を集め、その数量で販売店から見積もりを取ります。下記の予定価格よりも、金額が高かった場合や、機種が違う場合は、再度注文の確認を取ります。
  予定価格以下の場合、決定した価格をお知らせしますので、皆様から代金をお支払いいただき、購入支払いをします。(組長さんに集金をお願いいたします。)
  設置は、個人で簡単にできる機種を選びましたので、各自で設置をお願いいたします。
  ただし、自分で設置できない場合は自主防災会でお手伝いいたしますのでお知らせください。

【購入予定機種】
ナショナルのSH28455
電池式10年寿命タイプ、煙感知式

【予定価格】
¥3,800/個 程度
近日中に申し込み書を回覧いたしますので、そこで、お申し込みください。
締め切りは、6月6日です。


よろしくお願いします。

第1回 部長会開催

5月9日
第1回の近江地区自主防災会の部長会開催、下記のような事項が話し合われました。

出席者:8名

1)会議等の種類について
  当会では、これから会を作っていくことから多くの会議が必要であり、みんなで、意見交換していく必要がある。 そのため総会の他に、下記の会議を開催することとし、その会議の名称を決めた。
  ①役員会: 副部長を含めた全役員(51名)で構成し、会長が主催する。
  ②部長会: 役員から副部長を除く10名で構成し、会長が主催する。
  ③専門部会: 各専門部員で構成し、各専門部長が主催する。ただし、しばらくの間は、部長会メンバーは、すべての専門部会にも参加する事とする。

2)第2回役員会と第1回の各専門部会について
  第2回の役員会と第1回の各専門部会を、5月22日に開催することとした。
  この会議で、各専門部の役割と本年度の具体的な分担について話し合いをする。

3)個人情報の取り扱いについて
  個人情報の取り扱いについて、議論しました。
  個人情報は会長がこれを保管管理することとしました。
  会長、副会長、事務局で個人情報を取り扱うこととし、個人情報取り扱い規定の作成および、個人情報の取り扱いに関する関係者の教育等を行うこととしました。

4)火災報知器の共同購入について
  自主防災会の最初の事業として、「火災報知器の共同購入」を実施することとし、その内容について協議し、実施を決定した。

設立総会

2008年4月19日

めでたく設立総会を開催し、規約、役員、事業計画、予算案が審議されすべて原案通り可決されました。
総勢51名の役員で出発いたします。

およそ600世帯の近江地区ですが、災害による犠牲者を一人も出さないように、みんなで力を合わせましょう。

まずは、防災に関するお勉強からはじめたいと思います。

次は、専門部の部長以上により、今後の会の進め方を決めたいと思っています。(5月9日19時30分公民館にお集まりください)

また、火災報知機の設置が義務付けられています。
自主防災会で、火災報知機の共同購入をしたいと思います。

後日、回覧板等でお知らせいたしますので、どうぞご利用ください。

近江地区自主防災会(仮称) 設立総会

設立総会の日程が決まりました。

下記の日程で設立総会を開催しますので、近江地区住民の皆様、どうぞご参加ください。

日時:2008年4月19日 午後7時より
場所:近江公民館 2階和室