近江地区秋季防災訓練

台風が近づきあいにくの雨となったため、炊き出し訓練と、非常用トイレセットの配布のみを行った。
それでも雨の中参加していただいた地区民の方々に、感謝






近江地区は液状化の心配はあるのか?

ネット上に住んでいるところの地盤の状態を簡易的に調べる無料サービスがありました。
https://jibannet.co.jp/personal/

試しに近江公園近辺で調べてみたところ、下記のようなレポートが返ってきました。
どこまで信用して良いものかわかりませんが、一つの参考になります。

ちなみに、役場に近江団地が液状化のリスクがあるのか尋ねたところ、液状化の心配はないという回答でした。こちらも一つの参考にしてください。


水防訓練

相模小のプールでゴムボート、救命浮き輪、救命ロープ等を用いた訓練を実施しました。
水害が心配される地域なので、毎年欠かさず訓練しています。




山辺町で初めてらしい、土嚢積訓練

8月26日 早朝 小雨模様の中、洪水等の浸水害を想定した、土嚢(どのう)積訓練を、消防団の皆様の指導の下、行いました。
袋の中に砂を詰めすぎないこと、縛るときに袋の中で砂が広がる程度の余裕を持つこと、レンガのように段ごとに互い違いに積むこと、などの注意事項を伺いながら、近江公園の砂場の砂で、土嚢を積み上げ、浸水を食い止めるための応急的な堤を作りました。

実際の災害の時には、各家庭の玄関先等、浸水の恐れがありそうなときに、各家庭の要望により、各家庭で実施することになります。

詳しくは、近江地区自主防災会にお尋ねください。






子供たちと、防災キャンプ

7月28日 夏休みを利用して、子供たちの防災意識高揚を目的に、近江公民館で1泊の防災キャンプを実施しました。
本来は公園でのキャンプの予定でしたが、台風の影響で、強風が吹いていたため、安全を高りゃし、公民館の中で実施しました。

防災講習、折り紙食器つくり、防災ゲーム、炊き出し調理訓練(カレーライスとサラダ)、避難所宿泊体験、などを行い、夏休みの思い出の一つになったのではないでしょうか。

各家庭でも、どんな災害が予想されるか?、避難はどこに?、連絡手段は?、事前の備えは?、などの話をしてみてください。





避難訓練実施

6月17日と7月28日の2回に分けて、各丁目毎の避難訓練を実施しました。
危険個所の確認や、消火設備の確認をしながら、公民館を避難場所に想定して、1時避難場所の各丁目の公演から公民館まで歩きました。

実際の災害の時は、避難場所が武道館になることも想定されます。 避難の際は役場に確認の上、近所に声をかけて一緒に避難しましょう。




春の防災訓練

5月20日 例年通り、春の一斉清掃の後に、公民館駐車場で、防災訓練を実施しました。
皆様のご参加、ご協力に感謝いたします。